ぷぅ先生がクリフムの診療スタイルについて話してたよ!

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疑問を感じているのこうのすけ

この間、ぷぅ先生とスタッフさんが「クリフムの診療スタイルは、アメリカの診療スタイルを参考にしている」って話しているのを聞いたんだ。

クリフムでは経腹と経膣の超音波検査を同じ診察室でやってるんだけど、

ぷぅ先生が言うには、この2つの超音波検査を同じ部屋でできるスタイルは日本では珍しいんだって。

どうしてぷぅ先生はそういうスタイルで診察しているのかなぁ?って気になって聞いてたら、

「学生の時、アメリカ旅行で現地の診療を見て、驚いたの。

日本の病院では患者さんが検査のたびにいろんな部屋に移動させられるけれど、

私が見たアメリカの病院では、ドクターがルームAからルームBへ、ルームBからルームCへと移動されていたのよ。

すごく合理的で、病院側が患者さんを動かすのは違うなと思ったのが、今のクリフムの診療スタイルのきっかけ。

レストランへ行ったら、前菜はこちらの部屋で、スープはこちらの部屋で…って、

お客さんが部屋を移動することは無いでしょう。

それと同じことで、

医者が動くスタイルこそ、本来の患者さんに対する医療のあり方だと感じたのよね」

話しているこうのすけ

って、お話ししていたよ!

クリフムの診療スタイルは、ぷぅ先生が患者さんのことを想ってつくりあげられたものなんだね。

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