クリフムは開設以来、 信念を曲げず ひと筋に出生前診断に専念し 四万人以上の赤ちゃんたちと 向き合ってきました

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クリフムができること

胎児ドック(お腹の赤ちゃんドック)

胎児ドック
(お腹の赤ちゃんドック)

胎児ドック(お腹の赤ちゃんドック)とは・・・
初期胎児ドック(11-13週)では正確なNT計測と全身チェックをして、ダウン症の確率が計算されます。この時期から脳や心臓・顔や手足などの異常がはっきりわかることもあります。
中期ドック(18-21週)では胎児の脳ドックを含めて全身に奇形や異常がないか30項目以上の検査をします。
後期ドック(29-30週)になると分娩に向けてしっかり脳やその他の器官が発達しているか見ていきます。

絨毛検査・羊水検査

絨毛検査・羊水検査は、超音波検査で染色体の病気や遺伝的な病気が疑われた際に絨毛組織や羊水を採取し、診断を確定するために行う検査です。
クリフムではリスクをより少なく安全に検査が行えるようにできうる限りの配慮を行い、また日本で行われるすべての絨毛検査の80%以上がクリフムで行われています。
検査を受けたその日あるいは翌日にトリソミーの結果がわかり、さらに、全ての絨毛検査・羊水検査では、最先端の次世代シークエンス技術を用いたD-karyoで、すべての染色体の微細異常を見つける日本最先端の検査をしています。

胎児の脳ドック(お腹の赤ちゃんの脳専門外来)

胎児の脳ドック
(お腹の赤ちゃんの脳専門外来)

胎児の脳ドック「胎児の脳ドック(お腹の赤ちゃんの脳専門外来)」は文字通り赤ちゃんの脳に病気がないかどうかを見る検査です。
中期(18-20週)で脳発達が遅れている場合には脳精密検査に進みます。
Dr.ぷぅは世界でも胎児脳の権威で、胎児脳についての本を海外出版社から出版し、多くの論文を発表してきており、海外の多くの医師からも信頼されています。
来院される患者様の胎児一人一人に胎児脳神経超音波を使って、徹底的な脳精密検査を行うのが胎児の脳ドックですが、このような胎児の脳ドックを全員に行っている施設は日本だけでなく世界でもありません。

首のむくみ(NT)専門外来

首のむくみ(NT)専門外来

「NT」とは、妊娠11-13週くらいで、うなじあたりの皮膚の厚みのこと。一定基準より分厚い赤ちゃんは、ダウン症などの染色体異常や心臓の病気が疑われます。英国FMFのNT資格は世界の胎児専門医の多くが持っています。日本ではたった220人、クリフムのDr.ぷぅは日本で最初のライセンス取得者で日本でNT資格を普及させてきました。クリフムには有資格者が4名在籍しています。
クリフムでは初診同日にNT専門外来を受診し、その日に絨毛検査を受けられます。胎児ドックの結果はその日に、絨毛検査のトリソミー確定結果は、最短翌日にお伝えできるため、安心をどこよりも早く得られます。

不妊治療を卒業するママ外来

不妊治療を卒業するママ外来

現在10組のうち1組以上のカップルが不妊で悩み、悩んでいるうちに時間が経ち、やっとの思いで不妊治療施設の門を叩いた方も多いでしょう。不妊治療を受けたからといってすぐに赤ちゃんを授かるわけではなく、夫婦の汗と涙の結晶をやっと授かったご夫婦には、言葉では言い表せないほどの感激があるでしょう。一方で、やっと授かった赤ちゃんが本当に元気なのだろうかと不安があるのも当然です。今まで親身になって一緒に頑張ってきた不妊治療を卒業するママたちをクリフムは応援しています。着床前診断を受けた方の相談にものっています。一緒に不安を少しずつ解消していきましょう。

NIPT陽性専門外来

NIPT陽性専門外来

NIPT陽性専門外来では、ほかの検査機関でNIPTを受けて陽性と出たが、羊水検査まで1ヶ月以上待つ間の精神的な負担を考えると居ても立っても居られないという方に対応いたします。
まずは超音波でお腹の赤ちゃんの状態を確認し、必要に応じて確定検査(絨毛検査や羊水検査)を実施。ご希望があれば、専門家による遺伝カウンセリングも行なっています。
NIPTを受けて微細染色体異常があると指摘された場合、一般的に日本で行われている羊水検査では微細染色体異常を見つけることは難しいのが現状です。
クリフムでは、微細染色体異常を正確に見つけるSNPマイクロアレイ検査を行なっており、検査から結果報告まで一週間以内です。

CRITO-NIPT

CRITO-NIPT

CRITO-NIPT検査は、ローリングサークル複製とイメージングテクノロジーという新しい手法を用いたNIPTです。先行臨床研究として、2019-2020年にかけてCRITOスタディという臨床研究をクリフム出生前診断クリニック・リッツメディカル株式会社とスウェーデンのPerkin Elmer社で行いました。このスタディの指揮をとったのがクリフムのDr.ぷぅで、2021年にDiagnostics誌に掲載されました。
2021年11月1日よりクリフムではCRITO-NIPTを提供していますが、一般に行われているNIPTと違って、クリフム新型出生前診断モデルにより胎児ドック結果に基づき「CRITO-NIPT」の適応を判断しています。

高齢ママ外来

高齢ママ外来

一般的に、35歳以上の妊娠を「高齢妊娠」と呼んでいます。近年働く女性が増え、高齢妊娠や出産は珍しくなくなりましたが、高齢ママは20代のママより染色体異常を抱えている赤ちゃんを妊娠する確率が高くなるのも事実です。もちろん、高齢になればなるほど、いろいろなリスクが上がりますが、やっと妊娠できた40代のママたちをクリフムは応援しています。
「高齢ママ外来」を設け、高齢妊娠のママを対象に細かな診察&検査と正確な情報を提供しています。染色体異常などが心配なママは、ぜひお越しください。

クリフムの
出生前診断について

クリフムの出生前診断では、妊娠中にお腹の赤ちゃんの発育や先天性異常の有無などを調べます。お腹の赤ちゃんの先天異常にはたくさんの種類の「染色体異常」や「遺伝子異常」、多くの「形態学的な異常」などいろいろな種類があります。クリフムでは世界最先端の2D/3D/4D超音波機器を毎年最新バージョンにして「精密超音波検査」を行い、お腹の赤ちゃんの異常を細かく調べたのちに、必要に応じて絨毛検査や羊水検査などを実施します。

精密超音波検査

一般的に高齢妊娠では「ダウン症(21トリソミー)」をはじめとした「染色体異常」を気にされるママが非常に多い印象ですが、お腹の赤ちゃんの異常について、NIPTといった染色体検査のみでわかることはごく一部です。

お腹の赤ちゃんの異常について
赤ちゃんの異常

クリフムではすべてのママに超高性能な超音波を使用し、ダウン症といった染色体異常だけではなく、顔や手足など形態学的な異常の診断まで行ないます。

クリフムの出生前診断_早見表

超音波による精密検査は、お腹の赤ちゃんの脳や各臓器、鼻の骨やNT(むくみ)などを部位ごとに確認し、異常を検知します。まずは超音波検査で異常の有無を確認したうえで、必要に応じて遺伝学的な検査実施をご提案しています。

超音波以外の検査は、母体の血液検査や、子宮内の絨毛や羊水を採取したりして染色体の数の異常などを検査します。

遺伝学的検査においては、非侵襲的な検査である「血液検査」と、侵襲的な検査の「絨毛検査・羊水検査」に分けられます。

非侵襲的検査とは、母体血清マーカーといったママの血液で行なう検査のことです(クリフムではNTと初期ママの母体血清マーカーとの組み合わせ検査を実施しています)。侵襲的検査は、注射器を使って子宮から直接採取するため、少ないですがリスクがともなう検査になります。ただし、お腹の赤ちゃん由来の細胞を直接調べられるため、結果の精度はほぼ100%です。

通常は精密超音波検査でお腹の赤ちゃんの様子をじっくり診たうえで、異常のある可能性が高いと判断された場合のみ、侵襲的検査に進んでいただいて診断を確定しています。クリフムでは他施設で行っている羊水検査とは違い、全染色体の微細異常までを検知する最新の方法で行っています。

当院ではママの年齢や過去の妊娠歴、既往歴、ご家族の遺伝、各検査のメリット・デメリットを考慮して適応する検査をご提案させていただいております。遺伝カウンセリングも実施しています。お腹の赤ちゃんに病気がないか心配な方は、ぜひお気軽にご相談ください。

※出生前診断は自由診療のため、全額自己負担になります。

クリフムの出生前診断でわかること

クリフムの出生前診断でわかること

当院では、主に超音波検査と絨毛検査・羊水検査による出生前診断を実施しています。

胎児ドックで赤ちゃんの脳発育までわかる!!

お腹の中の赤ちゃんの先天性の病気にはたくさんの種類があり、数十人にひとりの胎児には何らかの生まれつきのがあるといわれています。昔は生まれるまでわからなかったことが生まれる前にわかる時代になってきましたが、それでもうまれてから病気が判明してセンターに運ばれる赤ちゃんたち、生まれて数年して先天性の病気がわかる子供たちはあとを絶えません。

NIPT(新型出生前検査)というママの血液中の赤ちゃんのcfDNAでわかるのは、先天異常のうちたったの20%です。赤ちゃんの脳の病気、心臓の病気、顔の病気、骨の病気、手足のゆびの病気がママの血液をとってNIPTでわかるわけはありませんね。では、赤ちゃんの先天的な病気を早期発見できるのは?

それは最新の胎児ドックです。クリフムでは世界最先端の2D/3D/4D超音波機器を常に最新バージョンにアップグレードし、胎児超音波診断のエキスパートであるDr.ぷぅによりお腹の中の赤ちゃんを観察させていただきます。

「胎児ドック」とは、Dr.ぷぅが2000年に日本で初めて命名したときはぷぅオリジナルの胎児チェックシステムのことを指していました。現在では、胎児ドックという名前はいろいろな施設で使われていますが、各施設で胎児ドックの意味や内容は異なっているようです。ぷぅオリジナルの胎児ドックも命名後、現在にいたるまでどんどん進化しています。クリフムの胎児ドックはクリフムオリジナルのものであり、決して他施設でも同じ胎児ドックをしているわけではないことをご理解ください。

初期ドックでは赤ちゃんにむくみ(NTと呼ばれています)がないか、鼻骨や顔面、耳の位置などのチェック、心臓位置・胃の位置・へその緒の血管数・心臓内や心臓に入る前の血管の血流などのチェックを行います。

特に、初期ドックでは染色体異常のほか先天性異常の可能性がかなり細かく評価できます。染色体異常については中期ドックよりも検出率が高いです。中後期ドックでは、赤ちゃんの脳や心臓の構造・手足の指や口唇、目の水晶体チェックまで30項目以上にわたるチェックをシステム的に行います。赤ちゃんに異常が疑われる場合にはさらに詳細チェックに進みます。後期ドックでは脳のしわのでき方など大脳皮質の発達チェックも行います。

初期ママ血清マーカー組み合わせ検査(OSCAR検査)では
近い将来、妊娠高血圧も予測できる!!

クリフムでは初期ドックを受けられた方でご希望される場合、NTと初期ママの母体血清マーカー (PAPP-A, free βhCG) との組み合わせにより染色体異常(21トリソミー、18トリソミー、13トリソミー)の可能性を計算することができます。

母体血清マーカー(PAPP-A, free βhCG)と正確に計測された胎児NT(首のむくみ)とを組み合わせることで、90%以上でトリソミーの検出が可能となるといわれています。PAPP-Aは胎児発育不全の場合や妊娠高血圧症なども値が変化すると言われており、ダウン症スクリーニング検査を超えていると考えられています。

午前中に初期ドックと同時に血液検査をされた方は検査結果は採血の当日に出ます。(ただし、採血時間が夕刻以降の場合は翌日になります)

現在、クリフムを含むアジア圏内の多くの施設で妊娠高血圧症を初期血清マーカーで予知する臨床研究が行われています。この研究の間は、通常のOSCAR検査に加え、妊娠高血圧症の予知も可能です。研究期間が終了すると、初期ママ血清マーカー検査はトリソミー検査と高血圧症検査の両者となり、クリフムは国内でもっとも早くこの検査を取り入れる予定です。

すべての絨毛検査・羊水検査で微細染色体異常までわかる!!
(標準スクリーニングD-karyo検査・確定マイクロアレイ検査)

当院では胎児ドック(お腹の赤ちゃんドック)で染色体の病気や遺伝的な病気が疑われた場合、遺伝カウンセリングの内容から、絨毛検査や羊水検査による遺伝学的検査検査を同日受けることが可能です。

クリフムの絨毛検査・羊水検査は、QF-PCR法を用いることによって最短1日で21トリソミー、13トリソミー、18トリソミーの結果がお伝えできます。2〜3週間後に出る最終結果ではGバンド染色体検査に加えて、最先端のデジタル解析技術(D-karyo検査)を用いて、通常ではわからない微細染色体異常スクリーニング検査を全例に行なっており、1Mb(メガベースペア)といった小さな異常も見つけることができます。通常の染色体Gバンド検査では10-20Mb以上の大きな異常しか検出できません。D-Karyo検査は採取した胎児由来の細胞を培養せずに次世代シークエンス法という技術を用いて「数の変化」と不均衡型の「構造の変化」があるかを調べます。

Gバンド染色体検査だけでは微細な構造の変化は検出できませんが、D-karyo検査では検出できるため、染色体検査の結果はD-karyo検査結果を含めた総合的な結果をお伝えしています。赤ちゃんの状況に応じてSNPマイクロアレイ検査や遺伝子検査など、さらなる追加解析も行っております。

院長ごあいさつ

院長ごあいさつ

夫 律子(ぷぅ りつこ)

(医学博士、産婦人科専門医、超音波専門医、超音波指導医、臨床遺伝専門医、法学士、理学修士)
Ritsuko Kimata Pooh, MD, PhD, LLB, MSc

  • クリフム出生前診断クリニック臨床胎児医学研究所 院長
  • Wayne州立大学(米国) 産婦人科 特命客員教授
  • Pigorovロシア国立研究医科大学 名誉教授
  • 国際Dubrovnik大学 Human Science (クロアチア) 教授
  • 国際周産期医学アカデミー 副会長
  • 国際イアンドナルド超音波講座 国際選任理事、日本支部長

クリフム CRIFM のメンバーに代わりましてすべてのママ、パパ、そしてクリフムワールドに興味をお持ちの方がたにご挨拶させていただきます。クリフムは2006年6月に日本で初めて、胎児医学を専門といたしました胎児診断専門施設として香川県に開設いたしました。全国の多くの患者様の期待に答えて、2007年に大阪に移転し、2020年胎児脳センターの開設とともに、胎児診断センターと胎児脳センターの二段構造となりました。これもひとえに皆様方の熱いご支援と力強いご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。

私は、1990年に産婦人科医になってから、ずっと胎児の不思議に触れてきました。そして胎児たちからだけでなくたくさんのママ・パパからも生命の不思議、胎児のもつ無限の可能性、純粋さを学び続けています。出生前診断は、診断することが目的ではなく、診断したときがスタートです。診断したことで赤ちゃんの命が左右される、ママやパパ、きょうだいたちの一生をも左右する。その責任の重さに何度もこの仕事をやめようと思ったこともありました。しかし、真剣に求める患者様たちに対応することが、生涯与えられた使命と思い、それを貫く決意をしました。

人生は1回だけです。後悔しない人生をママとパパに送ってほしい、胎児たちがいろいろなことを背負ってママとパパのところにやってきたことの意味をママとパパと一緒に考えていきたい。この想いに共感する仲間、チームクリフム、クリフムファミリー、ぷぅチルドレンが増えてきました。この想いに共感する患者様たちがクリフムに集まってこられています。

「胎児ドック」は2000年に、Dr.ぷぅオリジナルの胎児診断スタイルに自ら命名したものです。当時勤めていた病院近傍で人間ドックの婦人科検診を行っていたときに思いついた名前です。もう胎児ドックの初期の卒業生たちは成人になっています。「胎児ドック」は2000年当初とはかなり違い、診断機器の目覚しい進歩、そして検者であるDr.ぷぅの進歩とともに世界でも最高水準と認められる胎児診断画像となりました。

診断機器は半年・一年でめざましく進歩していきます。クリフムでは毎年最新バージョンを取り入れています。その進歩を世界に先駆けて取り入れることで、そして胎児医学界のネットワークによりDr.ぷぅ自身がさらに勉強を積み重ねていくことで、最先端の画像診断はさらに充実していきます。

クリフムでは、できる限り100%に近い胎児診断を目指しておりますが、「診断をすることが目的ではありません」。診断がついたところからが「クリフムケアのスタート」なのです。お腹の中の赤ちゃん、そしてそのママとパパとのコミュニケーションを大切にし、ママとパパに「心配」や「不安」よりも「安心」と「やすらぎ」を感じていただくこと、いのちの不思議を御家族とともに共感し、ともに涙が流せるこれまでのぷぅスタイル診療を今後も継続していくのが、「クリフム」のコンセプトの真髄なのです。

堅い経歴のわりに気さくでユーモアあふれる性格と言われます。ハイヒールモモコとは親戚でめっちゃ仲良し。3児の母で子供たちの友達たちからも「ぷぅママ」と慕われて、いろんな相談をうけています。

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出生前診断の費用

出生前診断は妊婦や胎児の治療に先だって行われる診療等とは定義されておらず、現時点では保険適用外の自由診療のため費用は全額自己負担になります。また、医療費控除も対象外とされています。

検査名 検査実施時期 検査の対象 検査費用
胎児ドック
(お腹の赤ちゃんドック)
初期胎児ドック:
11-13週
中期胎児ドック:
18-21週
後期胎児ドック:
29-30週
ダウン症・18トリソミー・13トリソミーなどの染色体異常/NT(赤ちゃんの首のむくみ)/左右脳の分離や脳内構造/大脳皮質の形成状態/鼻骨や顎骨の発育/心臓の軸の向き/心臓の4つの部屋/胃胞の位置/肺肝境界(横隔膜)/膀胱/四肢/へその緒の血管数/へその緒の血流/静脈管の血流/心臓の三尖弁逆流の有無 など
※医療施設によって内容や検査結果は大いに異なります
基本料金:
41,800円(税込)
精密検査:
5,500~44,000円(税込)
画像診断結果:
3,850~22,000円(税込)
CRITO-NIPT 11週~ 21・18・13トリソミー 79,200円(税込)
※胎児ドックを受けた方のみ
初期ママ血清マーカー
組み合わせ検査
11週-13週 21・18・13トリソミー 27,500円(税込)
※胎児ドックを受けた方のみ
クアトロテスト 16週-20週 21・18・13トリソミー ※当院では実施していません
絨毛検査 11週-13週
(14-17週も可能)
21・18・13トリソミーを含むすべての染色体 229,900円(税込)
※別途術前検査5,500円(税込)、別途DNA抽出費16,500円(税込)
羊水検査 16週~ 21・18・13トリソミーを含むすべての染色体 189,900円(税込)
※別途術前検査5,500円(税込)、別途DNA抽出費16,500円(税込)

出生前診断を受けられた
患者さまのお話

通院先で異常(むくみ)を指摘されクリフムを受診されたママ

通院先で異常(むくみ)を指摘されクリフムを受診されたママ

  • 31歳 1回経産婦
  • 12週6日 クリフム初診
妊娠11週で、NT5mmを指摘され、NIPTを病院で薦められました。しかし、この検査は21,18,13トリソミーの確率しか出せないと知り、それだけ分かっても意味がない!と思い、ネットで調べているうちにクリフムさんを知りました。
結局、初期ドック,絨毛検査に加え、中期ドックでお世話になりました。自宅が関東なので、大阪まで行くかどうか悩んだのですが、絨毛検査では他施設より染色体を細かいところまで見ているとのことですし、中期ドックでは脳まで詳細に見てもらえるので行って良かったです。
NTの厚みを指摘された時は、血の気が引きました。しかし、クリフムさんできっちり診てもらった上で特に問題はないと言ってもらい、今は安心してマタニティライフを送っています。

NIPTを受けターナー症候群が陽性結果で受診されたママ

  • 37歳 1回経産婦
  • 12週4日 クリフム初診

妊娠が分かり近くの認可外クリニックでNIPTを受けたところ、結果は染色体異常の一つで陽性の疑いでした。
NIPTは母親の血液を採るだけで分析自体は海外で行うため、専門外の先生から結果だけを淡々と告げられ、羊水検査のために他の病院を紹介されました。詳しい説明を聞くこともできず、不安でほとんど記憶もないまま帰宅しました。
一人目の時にお世話になったこともあり夫先生に診て頂いたところ、染色体異常の兆候は見られず、翌日の絨毛検査の結果も陰性でした。
夫先生には直接赤ちゃんを診て丁寧に説明頂けたことでとても安心できましたし、誰にも相談できず悩み続ける時間がつらかったので結果をすぐに教えて頂けたこともありがたかったです。
その後無事に出産することができました。夫先生に出会えて本当によかったです。

NIPTを受けた結果18番トリソミー陽性結果で受診されたママ

NIPTを受けた結果18番トリソミー陽性結果で受診されたママ

  • 40歳 1回経産婦
  • 12週4日 クリフム受診診

2020年6月、齢40にして妊娠判明。もう一人欲しいけど、年齢的に難しいかなぁと思っていた時でした。嬉しい反面、障害があったらどうしよう、というのも正直な気持ちでした。早いうちに白黒はっきりさせたい性格のため、他の施設で妊娠10週から受診可能なNIPTを受け、結果は18トリソミー陽性。愕然としました。私の性格上、障害児を育てる自信がないため、NIPTの結果をみて“堕胎”を本気で考えました。もしかしたら偽陽性かもしれない、と藁をもつかむ思いでクリフム出生前診断クリニックさんに電話し、すぐに胎児ドックを受診、「18トリソミーの特徴は見られない」と心強いお言葉をいただき、さらに羊水検査で陰性の確定判断をいただきました。「早まらなくてよかった、クリフムさんに駆け込んでよかった」と心底思っています。

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