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NTとは? NT むくみSOS

NT (むくみ) SOS

NTについてクリフムのDr.ぷぅがお答えいたします。

 

Q1. NTって赤ちゃんが病気と言う意味?

A1.違います

NT(うなじの皮膚の厚み) はすべての赤ちゃんに見られます。 正常な赤ちゃんでも成長に伴って少しずつNTは増えていくのです。

 

Q2. NTが分厚いとダウン症なの?

A2.違います。

NTが厚ければ厚いほどダウン症の可能性は上がりますが、5mmのNTでも病気のない赤ちゃんはたくさん生まれています。

 

Q3. NTが正常なら病気はないの?

A3.違います。

NTが正常のダウン症の赤ちゃんや先天的な病気の赤ちゃんもいます。

 

Q4. NTが分厚いとき他の心配はあるの?

A4.あります。

NTが分厚い赤ちゃんはダウン症以外の染色体トリソミー、他の染色体の病気、また心臓や骨の病気、お腹の臓器や尿路系の病気などいろいろな先天性の病気が隠れている可能性があります。

 

 結局、NTが分厚いときはどうすればいいの?

 

(1) NIPT受けて1-2週間後結果、陰性なら良いけど陽性と出たらそれから羊水検査まで数週間待たないといけません。

そうすると確定結果まで今から6週間。

(2)羊水検査受けましょうと言われたけど、羊水検査まで1ヶ月待って

羊水検査の確定結果は今から6週間後

 

これだと確定結果をもらう時には  もうお腹が大きくなってくるのね

 

胎児ドックと絨毛検査@クリフム なら

ドック結果はその日に、絨毛検査のダウン症・18トリソミー・13トリソミーの確定結果は迅速1日で出ます。

これならすぐに赤ちゃんに会って早く安心がもらえることになります。

 

 

Q1. 胎児ドックとNIPT(新型出生前検査)はどう違うの?

 

A1.NIPTは、ママの血液検査をしてダウン症・18トリソミー・13トリソミーの可能性が高いかどうかというところだけがわかります。

NIPTで可能性が高いとなっても確定検査ではないので、数週間後の羊水検査を受けなければならないのです。

また、NIPT陰性でも残りの先天異常の8割についてはまったくわからないと言うことになります。

 

 

Q2. 胎児ドックって?

 

A2.胎児ドックを受けてから絨毛検査を受けるか、NIPTをうけるか  ご夫婦で最良の判断することができます。

クリフムの胎児ドックでは、染色体異常のスクリーニングでもそれぞれの染色体の病気の特徴をひとつずつ確認し、絨毛検査をするかどうかの判断ができます。

さらに胎児ドックでは赤ちゃんの心臓や顔、お腹や骨、いろいろな臓器に病気がないかを診断することができます。

絨毛検査をすれば、ダウン症・18トリソミー・13トリソミーの確定結果は翌(診療)日に出るので安心も早くもらえます。

 

 

まずは、はっきりした画像で動く赤ちゃんに会って、

赤ちゃんと向き合ってから一緒に考えませんか?

 

クリフムは胎児ファーストの信念のもと

赤ちゃんとママ・パパの

「いちばん」を応援します。

来院時にお持ちいただくもの

来院時には下記のものをご準備くださいますようお願い申し上げます。

  • 紹介状(主治医の先生からのもの)

    ※主治医の先生と診療情報を共有するために紹介状は必要です。
    紹介状がない場合、5,400円(税込)の金額をもらい受けています。

  • 健康保険証

  • 母子手帳

 

海外からの研修ドクターのお知らせ

赤ちゃんの先天異常には100種類以上あります。
クリフムの初期ドックではかなり多くの先天異常が見つかります。
クリフムの中期ドックでは赤ちゃんの脳の構造を詳しく見るのが一番の特徴です。
(脳は初期ではまだ育っていないので、中期ドックが必須です)
クリフムの後期ドックではさらに脳のシワ構造がきちんとできてくるかを確認することが一番の特徴です。
クリフムは「胎児脳」の世界最先端の研究所として評価されています。
これまでもアメリカ、タイ、ポーランドなどからの若い研修医たちがクリフムで勉強し帰国しました。2017年1月・2月は香港・イタリアからの研修ドクターが日々クリフムで胎児脳のスペシャリストになるべく勉強します。クリフムの特徴である「胎児脳診断」、クリフムのポリシーである「胎児ファースト」の精神を学んで世界にはばたいて欲しいです。