2012年 ニュース

★2012年12月7日、フランスパリでDrぷぅが国際周産期医学アカデミー(International Academy of Perinatal Medicine, IAPM)の正会員(30人のみ)に選ばれ、受賞しました。

iapm2012withprofsaling

世界の周産期医学の大先輩たちの仲間に加えられ、国際的にも周産期とくに出生前診断において大きな責任を感じています。写真は国際周産期医学アカデミー会長で世界の周産期医学の父 Saling教授と受賞会場で。

 

 

★VERY 1月号(12月7日発売)に「あなたならどう考える?出生前診断」が載っています。

クリフムのDr. ぷぅも座談会に出ています。

あなたなら

 

★新型血液検査についての項目 を追加しました。

 

★9月20日(木) 朝8時から フジテレビ とくダネ! 

出生前診断の話題が出ます。クリフムでの出生前診断も紹介されます。

 

★9月16日(日) 夜9時 NHKスペシャル(50分)

出生前診断 そのとき夫婦は

http://www.nhk.or.jp/special/program/index.html

クリフムの患者様たちの数々のドラマが展開されました。

 

9月20日(木) 午前0時25分~1時23分(19日深夜)で再放送されました。

http://www.nhk.or.jp/special/program/index.html

★ブログ更新しています

「ダウン症が血液検査でわかる」報道について一言

★待合室が少し変わりました

待合室が大変混み合い、満員電車のような状況になることがあります。ご主人がたは、 妊婦さんを座らせるようにと自ら立ってあるいは外で順番を待つというようなシーンがよく見られています。そこで、待合室を少し改造してできるだけ多くの患 者様、ご家族が座れるようにしてみました。妊婦さんだけでなく、仕事帰りでお疲れのご主人がたにもお座りいただけるようと思っています。

★5月18日 NHK「 ニュース9」

昨年の11月の「 かんさい熱視線」に出られたご家族が全国ニュースで放映されました。

★4月20日 NHK「 かんさい熱視線」 19:30-19:55 

「いのちをめぐる決断~出生前診断 ある家族の記録~」

いま妊婦の超音波検診は、専門医にかかれば脳や心臓の形態異常がほぼわ かり、「ダウン症」などの可能性も胎児の段階でほぼわかるまで進歩した。しかし、異常がわかると、夫婦そして家族は「生む」「生まない」という決断を迫ら れ、多くの人たちがその選択に苦しんでいる。番組では、障害があることを知り、苦しんだ末に「生む」ことを選択したある家族の出産までの7か月に密着。命 を巡る葛藤を見つめる。

それまで妊娠経過順調と言われていた患者様が、クリフムに来られて赤ちゃんの病気がわかり、家族が真剣に赤ちゃんの命について考えた経過を追った番組です。