2011年 ニュース

★11月25日 NHK「 かんさい熱視線」 で、NTの問題が取り上げられました

「生まれてくるはずの命が・・・~進むエコー検査の波紋~」急 速に進化する胎児のエコー検査。これによって、従来は「生まれるまで分からない」とされてきた病気や障害が早い時期から分かるようになってきた。その一方 で、健康に生まれてくるはずだった命がエコー検査をきっかけに失われてしまうケースが出てきている。我々が知らない間に無用な中絶が増えているのではと危 惧する専門家もいる。胎児エコーの検査を巡って、今一体何が起こっているのか。産科の現場を取材した。

NHK「かんさい熱視線」で上記の問題が取り上げられました。NTがかなり分厚く胎 児病の可能性が高いと言われた関東在住の両親が大阪のクリフムにたどり着き、正常な赤ちゃんであることが確認され、その後元気な赤ちゃんを無事に出産した 例をもとに、出生前診断について考えさせられる番組でした。これはプロローグであり、今後さらに出生前診断のいろいろな場面が取り上げられることになると 思います。

★10月8日9日 大阪国際交流センターにて、第13回日本イアンドナルド超音波講座を開催いたしました。

国際講師4名合わせて30名の講師によるイアンドナルドセミナーで、207名の産婦人科医や臨床検査技師、助産師、看護師たちが参加しました。
正しく超音波診断を行うことは ゴールではなく、その診断から始まり、患者様に寄り添う医療を行っていくことが大切であるということが教えられました。

★1月29日30日 北海道大学にて、日本イアンドナルド超音波講座アドバンストセミナーを開催いたしました

北海道大学の山田崇弘先生、ホンコンのTK Lau教授と、クリフムのぷぅがオーガナイザーとなり、北海道の先生方を中心に全国からの参加者と、妊娠初期診断についてのセミナーでした。Nuchal Translucencyについて、絨毛検査について、最新の出生前診断についての講義を2日間ぎっしり詰め込みました。北国で一人でも多くの患者様が、 求める医療を受けられることを祈っております。