ぷぅ院長のあいさつ

クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所にようこそ

最新3D/4D超音波画像診断のまえがき

クリフム CRIFM のメンバーに代わりましてすべてのお母さん、お父さん、そしてクリフムワールドに興味をお持ちの方がたにご挨拶させていただきます。

2007年11月、生まれ育ちました関西の地で胎児医学を専門といたしました新クリニックを設立させていただく運びとなりました。日本で初めての胎児診断専門施設を開設できたのも、ひとえに皆様方の熱い御支援と力強い御協力の賜物と、心より感謝申し上げます。

私は、1990年に産婦人科医になってから、ずっと胎児の不思議に触れてきました。そして胎児たちからだけでなくたくさんのお母さん・お父さんからも生命の不思議、胎児のもつ無限の可能性、純粋さを学び続けています。出生前診断は、 診断することが目的ではなく、診断したときがスタートです。診断したことで赤ちゃんの命が左右される、ママやパパ、きょうだいたちの一生をも左右する。そ の責任の重さに何度もこの仕事をやめようと思ったこともありました。しかし、真剣に求める患者様たちに対応することが、生涯与えられた使命と思い、それを 貫く決意をしました。

人生は1回だけです。後悔しない人生をママとパパに送ってほしい、胎児たちがいろいろなことを背負ってママとパパのところにやってきたことの意味を ママとパパと一緒に考えていきたい。この想いに共感する仲間、チームクリフム、クリフムファミリー、ぷぅチルドレンが増えてきました。この想いに共感する 患者様たちがクリフムに集まってこられています。

「胎児ドック」は2000年に、ドクターぷぅ オリジナルの胎児診断スタイルに自ら命名したものです。当時勤めていた病院近傍で人間ドックの婦人科検診を行っていたときに思いついた名前です。もう胎児 ドックの初期の卒業生たちは小学校に行っています。「胎児ドック」は2013年現在では2000年のころとはかなり違い、診断機器の目覚しい進歩、そして 検者であるドクターぷぅの進歩とともに世界でも最高水準と認められる胎児診断画像となりました。診断機器は半年・一年でめざましく進歩していきます。その 進歩を世界に先駆けて取り入れることで、そして胎児医学界のネットワークにより私自身がさらに勉強を積み重ねていくことで、最先端の画像診断はさらに充実 していきます。

クリフムでは、できる限り100%に近い胎児診断を目指しておりますが、「診断をすることが目的ではありません」。診断がついたところからが「クリフムケアのスタート」なのです。(下の著書からの抜粋をお読みください)

おなかの中の赤ちゃん、そしてそのご両親とのコミュニケーションを大切にし、ご両親に「心配」や「不安」よりも「やすらぎ」と「よろこび」を感じて いただくこと、いのちの不思議を御家族とともに共感し、ともに涙が流せるこれまでのぷぅスタイル診療を今後も継続していくのが、「クリフム」のコンセプト の真髄なのです。

最新3D/4D超音波画像診断第1章

 

>>ドクターぷうプロフィールはこちら>>