クリフムへの激励の言葉

前田一雄先生からのことば

鳥取大学名誉教授

CRIFM(Clinical Research Institute of Fetal Medicine)「臨床胎児医学研究所」、出生前のケアを主体とする夫律子クリニックの誕生は誠に喜ばしい。日本の女性にとってこの上ない援助を受けられる施設を創設された夫律子にまず最大の「おめでとう」を申し上げる。このコングロマリットは臨床医療のみを志すものではなくて、CRIFMは胎児臨床超音波、ことに最新の3D-4D技術を極めたい研究者、出生前胎児診断とくに中枢神経系の超音波を目標とする医師には耐え難い魅力を発揮する施設である。

最近のインターネットでは大量記憶の交信が可能で、4Dメモリであっても送信して討議あるいはコンサルテーションが出来るから、CRIFMでは高速大量交信で進歩した遠隔医療・研究も現実化する。夫律子は国際イアンドナルド超音波講座本部長から日本イアンドナルド講座(支部長は前田一雄)の事務総長に指名され、日本支部事務局をCRIFMに置き、その講堂を用いた講義もできるから、超音波生涯教育にも大きく貢献することになる。CRIFM夫律子クリニックはまさに大きな将来を約束されている。

Frank A Chervenak 先生 (New York, USA) からのことば

Cornell大学Weill医学部産科婦人科学主任教授
国際胎児病学会(Fetus as a Patient) 学会長
世界周産期学会会長

現代産科領域でもっとも偉大な貢献をしたのは何をおいても超音波技術で、超音波技術の右に出るものはありません。このモダリティにより産科ケアにおいては子宮内が見えない闇の時代からまさに「胎児が本当に一人の患者である」という時代に変わったのです。この驚くべきサクセスは、まさに臨床研究における世界のリーダーたちの国際的協力の賜物なのです。そして、ドクター夫律子はその世界のリーダーのひとりであり、国際的なシナジーの非常に貴重な存在なのです。ドクターぷぅはまだ若いですが、すばらしい才能を生かした貢献と深い洞察力で世界中から敬意と賞賛を得ているのです。

その彼女がクリフムをオープンすることは大変すばらしく心から「おめでとう」を申し上げます。クリフムは美しい造りというだけでなく機能的な面を十分持ち合わせており、クリフムに来院される患者さんたちは世界でも最高水準のテクノロジーで丁寧で献身的な診療を受けることができるのです。

日本だけでなく世界中の妊婦さんたち、そして患者としての胎児たちにとってクリフムオープンは真に美しい瞬間であり、世界中のドクターがドクターぷぅがクリフムをオープンされることを心から喜んでいます。

Prof. A. Kurjak先生からのことば

イアンドナルド国際超音波講座 国際本部長
世界周産期学会 副会長

有能なドクター夫律子をリーダーとする非常に魅力的な胎児診断センターが開設されることはこの上なく喜ばしいことです。胎児超音波診断学においてDr.ぷぅはこれまで数々の業績を積み上げ、まさに国際的なエキスパートとして、そしてすばらしい指導者として認められているのです。Dr.ぷぅは国際的に高く評価されている非常に傑出した胎児超音波検査の第一人者でありすばらしい科学者でもあります。数々の著明な国際学会で招待演者としてDr. 夫律子は、最高級の臨床現場からの講演をされるドクターなのです。さらに、すばらしく評価されるのは、もっとも精巧で洗練された機器を導入したエレガントなクリフムクリニックです。Dr.ぷぅりつこは暖かい人格と非常に高い知性を持ち合わせており、真に患者さん思いの献身的な診療をする先生です。患者さんたちはすぐに彼女の診療の質の高さを認識できると確信します。また、国際的な科学会議ではヒトの初期発生などに関するすばらしい彼女の論文を目にすることでしょう。イアンドナルド超音波講座の国際組織の中で、クリフム臨床胎児医学研究所はすでに世界的なトレーニングセンターとして十分受け入れられています。この最先端の教育施設の開設者であるDr.ぷぅに熱い声援を送るとともに、来院される方々が確かな医療と思いやりのある優しさを実感できるクリフムを誇りに思います。

Shi-Joon YOO先生からのことば

トロント大学医学画像診断教授、トロント小児病院画像診断部門

非常に驚きました。ウエブサイトにも非常に感激しました。独自の臨床胎児医学研究所とクリニックのオープンに心から激励の言葉を送ります。長年にわたりぷぅ先生と友好を深めてきたことを誇りに思っています。Dr.ぷぅのエンタープライズは将来を約束されており、非常に価値のあるものと信じて疑いません。おめでとう。