胎児ドックとは

「胎児ドック」とはDr.ぷぅが2000年に日本で初めて命名したときはぷぅオリジナルの胎児チェックシステムのことを指していました。現在では、胎児ドックという名前はいろいろな施設で使われていますが、各施設で胎児ドックの意味や内容は異なっているようです。ぷぅオリジナルの胎児ドックも命名後、現在にいたるまでどんどん進化しています (院長のあいさつの項を読んでみてください) 。クリフムの胎児ドックはクリフムオリジナルのものであり、決して他施設でも同じ胎児ドックをしているわけではないことをご理解ください。クリフムでは世界最先端の2D/3D/4D超音波機器をつねに最新バージョンにアップグレードし、胎児超音波診断のエキスパートであるDr.ぷぅによりおなかの中の赤ちゃんを観察させていただきます。

さて、おなかの中の赤ちゃんの先天性の病気にはたくさんの種類があり、数十人にひとりの胎児には何らかの生まれつきのがあるといわれています。昔は生まれるまでわからなかったことが生まれる前にわかる時代になってきましたが、それでもうまれてから病気が判明してセンターに運ばれる赤ちゃんたち、生まれて数年して先天性の病気がわかる子供たちはあとを絶えません。

パパは上のこどもさんは、ママのそばで一緒にテレビで赤ちゃんを見ることができます。